Revolutが日本でも始まりました!

最終更新2020/11/18

【重要な情報!】 日本と海外両方でrevolutへの登録は控えることをすすめます。

revolutではまだ確認していませんが、日本の監督官庁の新しい制限のため、TransferWiseで日本と海外の両方から送金できるように登録すると以下のトラブルが起こっています。

1.日本に在住する利用者とマルチカレンシー口座間で送金できません。(海外→日本への送金は銀行口座入金のみOK)→TransferWise マルチカレンシー口座を使いこなすには、日本に加え海外では登録しない方がよい。

2.海外から日本へ送金できなくなった国がある。(例:マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアなど)→【緊急】TransferWise 日本へ送金できるか確認!+マルチカレンシー口座間送金はできる??

revolutとTransferWiseは、同様のサービスのため注意が必要です。

 

日本でもRevolutが始まりました。

【追加情報】 2020年8月12日からスタンダード会員に手数料がかかるようになります。くわしい情報は→残念!Revolutが無料アカウントユーザーへの料金導入を発表をご覧ください。

(Revolutを利用した海外送金や海外でのデビットカード利用についてすぐに知りたい方は、1.Revolutを利用した海外送金 2.Revolutの外貨両替 3.Revolutのカード支払いとATM利用 をご覧ください。)

前もってアプリから申し込んでいたのでメールで案内が届き、早速申し込んだらRevolutカードが届きました。

〔参考情報〕 ブログ管理者は、申込時にカード送付先として日本の住所を届けました。そして、親族にお願いしてマレーシアへ郵送してもらいました。(申込時に他の住所も登録できるので、送料を自己負担したら海外の住所へ郵送してもらうことも可能です。)

以下は、AppleアプリのRevolutの説明画面です。(リンクからアプリをダウンロードできます。)

→こちらからAndroidのアプリがダウンロードできます。

一方、ネット上でRevolutの日本語サイトを探すと、サービスがまだ始まったばかりのためか、まとまっていません。しかし、それでもネット上で以下のページが見つかります。(2020/6/05現在)

・メインページ:より自由にお金を管理する方法 |

さらに「個人向け」「サービス」を選択すると以下のサービスが表示されます。

しかし、Revolutアプリで、すべてのサービスは利用できません。(例:日本からの登録では、暗号通貨や貴金属の取引はできません。)

そのほか、手数料の説明を探すため「Revolut 料金」で検索すると、「個人利用条件」の中で「料金ページ」には、日本円での説明はまだありません。(以下の画像:イギリスの料金が表示)

Revolutが、そのサイトで説明するサービスについて、

について、追加情報も加えながらわかりやすく説明します。

Revolutの申込は

→ Revolut からできます。

今すぐ海外送金する手続き、外貨両替やRevolutカードでの支払い方法について知りたい人は、以下のリンクからふさわしい記事をご覧ください。

1.Revolutを利用した海外送金

2.Revolutの外貨両替

3.Revolutのカード支払いとATM利用

 

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