海外で日本のデビットカード おとくではない!

最終更新 2019/05/13

日本のたいていの銀行には、海外で使えるVISAデビットカードやキャッシュカードがあります。

しかし、以下の理由でおすすめしません。

1.円を外貨に両替するコストが高い。

たいていのデビットカードの外貨両替コストは 3~5%と割高(イオンデビットカードは1.63%)

2.海外ATMでのキャッシングでも割高な両替コストがかかります。

 しかし日系のクレジットカード会社なら、ATMでのキャッシングでは両替コストはかかりません。関連情報 クレジットカードの海外キャッシング

3.VISAデビットカード利用後に取引をキャンセルすると、たいていのカード会社ではお金が戻ってくるまで時には1ケ月程度かかります。お金が戻ってくるまで預金残高に反映されないので、支払いに充てることができません。

詳しい情報は、手数料を節約して海外送金する方法 VISAデビットカード 国際キャッシュカードは便利だけれどお得ではない! JAL Global Walletはお得?大間違い!をご覧ください。

4.たいていのVISAデビットカードは、不正利用への対応が不十分(クレジットカードなら30~60日さかのぼって不正利用に対応します。)

5.マネパカードは、他のデビットカードよりお得です。しかし取扱通貨の数、両替コスト、取引のしやすさではソニーバンクウォレットの方が上です。→関連情報 ソニーバンクウォレットは10ケ国で最強のデビットカード

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