TransferWiseの海外送金はこんなに便利でお得!【個人事業主・法人】

最終更新 2019/09/03

日本の法人とフリーランスなどの個人事業主は、TransferWiseを利用して海外送金すると、以下のメリットがあります。

〔参考情報〕

TransferWiseでは、個人事業主も法人顧客として取り扱います。個人事業主がTransferWiseを利用するには以下の手続きが必要です。

〇個人事業主が日本から海外へ送金する場合

  • 個人事業主本人による登録
  • 日本円からの送金に必要な本人確認手続きと住所確認手続き
  • 個人事業の名義、住所、業種の登録

の3つが求められます。

〇個人事業主が、海外からの送金を受取る場合

特別な手続きは必要ありません。(TransferWiseに口座開設し、円受取口座とメルアドを登録すると、海外から送金する人はカタカナ入力ができない端末からでもTransferWiseでの送金手続きが可能です。)

1.外貨に両替するコストはゼロ

海外送金手数料以外に円を外貨に替える隠れたコストがありません。(銀行での両替コストは1%~4%程度)

 ※法人・個人事業主が海外送金できる通貨については後で説明

2.送金手数料は、送金額の0.8~1%程度

50万円の海外送金なら4,000円~5,000円程度と、銀行の海外送金手数料程度だけの負担です。(銀行では別途さらに円→外貨に両替する隠れたコスト!がかかります。)

さらに、

受取銀行手数料(数百円~数千円)、中継銀行手数料もかかりません。※SWIFT送金しない場合

これらの手数料や受取時の為替レートの変動ため、現地通貨での受取額が変動する心配がありません。

〔参考情報〕

日本でもTransferWiseの法人ボーダレス口座とデビットカードが利用できるようになると、アメリカ、ユーロ圏、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドそれぞれの国内で

  • 国内送金(外貨預金残高が必要)
  • 国内送金の受取り

が、できるようになります。

 ※注:ニュージーランドではデビットカードは利用できません。

さらに、

TransferWiseのお得な両替レートで約40ケ国の通貨に両替し、デビットカードで支払えます。→関連情報 TransferWiseのボーダレス口座とデビットカードはこんなに便利!【海外に長期滞在する人編】

※現在、日本での法人のボーダレス口座とデビットカードは利用できません。

 

TransferWiseの法人・個人事業主向け海外送金のメリット

TransferWiseの法人・個人事業主向け海外送金なら、小規模な海外送金の取引でも以下のような問題から解放されます。

〔海外送金での問題〕

〇法人の場合

  • 個人なら利用できるお得な両替レート
  • 割安な海外送金手数料
  • 無料のネットバンキングによる海外送金

それぞれのニーズを満たす銀行がない。

〇フリーランスなど個人事業主の場合、

  • 個人口座で海外送金や海外からの送金受取をしていると、取引銀行が突然事業性資金と判断して海外送金・海外からの送金受取手続きを拒否する。
  • 個人が利用できるお得で便利な海外送金は利用できない。

〔参考情報〕

例1:PayoneerWorldFirstは、取扱い通貨が限られ、両替コストも高い。(1-3%程度)

  • Payoneer取扱い通貨:米ドル、英ポンド、ユーロ、カナダドル、メキシコペソ、人民元、豪ドルのみ
  • Worldfirst取扱い通貨:英国ポンド、米ドル、ユーロ、カナダドル、日本円、豪ドル、シンガポール・ドル、ニュージーランド・ドル、香港ドル、オフショア人民元

例2:楽天銀行の法人・個人事業主の海外送金は、

  • 割高な両替コストがかかる。※海外送金手数料は1回1,000円 
  • 海外からの送金受取りにかかる別途手数料もバカにならない。

→手数料を節約して海外送金する方法 楽天銀行の法人向け海外送金

例3:法人向け海外送金の両替コストがお得な住信SBIネット銀行は、年間管理費2,500円がかかる。

→ 手数料を節約して海外送金する方法 まとまった金額の海外送金にお得な住信SBIネット銀行(法人)

【TransferWiseの法人口座を持て、海外送金に制限がない国】

日本、イギリス、ユーロ圏、スイス、ポーランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ブルガリア、チェコ、ジョージア(グルジア)、ハンガリー、ルーマニア、インドネシア、韓国、スリランカ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、アラブ首長国連邦、コロンビア、モロッコ、メキシコ、南アフリカ、ベトナム、トルコ、香港

※法人口座開設や海外送金に制限がある国

ロシア、ブラジル、ネパール、インド、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、バングラディシュ、中国 

→詳しい内容はTransferWise 法人送金で制限のある通貨をご覧ください。

〔その他〕

1.TransferWiseの法人送金の申込み手順、法人向けサービスなど詳しい情報は→法人アカウントについてから確認できます。

2.TransferWiseには、1000口座までの一括送金など便利なサービスもあります。

 

口座開設は

TransferWiseから申し込むことができます。

 ※下の画像にならい、法人アカウントを選択して申し込みます。

   

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