最終更新 2021/03/11
日本の法人とフリーランスなどの個人事業主は、ワイズ(旧TransferWise)を利用して海外送金すると、以下のメリットがあります。
〔参考情報〕 ワイズ(旧TransferWise)では、個人事業主も法人顧客として取り扱います。個人事業主がワイズ(旧TransferWise)を利用するには以下の手続きが必要です。 〇個人事業主が日本から海外へ送金する場合の3つが求められます。 〇個人事業主が、海外からの送金を受取る場合 特別な手続きは必要ありません。(ワイズ(旧TransferWise)に口座開設し、円受取口座とメルアドを登録すると、海外から送金する人はカタカナ入力ができない端末からでもTransferWiseでの送金手続きが可能です。)
- 個人事業主本人による登録
- 日本円からの送金に必要な本人確認手続きと住所確認手続き
- 個人事業の名義、住所、業種の登録
1.外貨に両替するコストはゼロ
海外送金手数料以外に円を外貨に替える隠れたコストがありません。(銀行での両替コストは1%~4%程度) ※法人・個人事業主が海外送金できる通貨については後で説明2.送金手数料は、送金額の0.8~1%程度
50万円の海外送金なら4,000円~5,000円程度と、銀行の海外送金手数料程度だけの負担です。(銀行では別途さらに円→外貨に両替する隠れたコスト!がかかります。) さらに、 受取銀行手数料(数百円~数千円)、中継銀行手数料もかかりません。※SWIFT送金しない場合 これらの手数料や受取時の為替レートの変動ため、現地通貨での受取額が変動する心配がありません。〔参考情報〕 日本でもワイズ(旧TransferWise)の法人マルチカレンシー口座とデビットカードが利用できます。アメリカ、ユーロ圏、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ポーランドそれぞれの国内でが、できります。 さらに、 ワイズ(旧TransferWise)のお得な両替レートで約40ケ国の通貨に両替し、デビットカードで支払えます。→関連情報 ワイズ(旧TransferWise)のマルチカレンシー口座とデビットカードはこんなに便利!【海外に長期滞在する人編】
- 国内送金(外貨預金残高が必要)
- 国内送金の受取り
ワイズ(旧TransferWise)eの法人・個人事業主向け海外送金のメリット
トランスファーワイズ(TransferWise)の法人・個人事業主向け海外送金なら、小規模な海外送金の取引でも以下のような問題から解放されます。 〔海外送金での問題〕 〇法人の場合- 個人なら利用できるお得な両替レート
- 割安な海外送金手数料
- 無料のネットバンキングによる海外送金
- 個人口座で海外送金や海外からの送金受取をしていると、取引銀行が突然事業性資金と判断して海外送金・海外からの送金受取手続きを拒否する。
- 個人が利用できるお得で便利な海外送金は利用できない。
- Payoneer取扱い通貨:米ドル、英ポンド、ユーロ、カナダドル、メキシコペソ、人民元、豪ドルのみ
- Worldfirst取扱い通貨:英国ポンド、米ドル、ユーロ、カナダドル、日本円、豪ドル、シンガポール・ドル、ニュージーランド・ドル、香港ドル、オフショア人民元
- 割高な両替コストがかかる。※海外送金手数料は1回1,000円
- 海外からの送金受取りにかかる別途手数料もバカにならない。
※下の画像にならい、法人アカウントを選択して申し込みます。

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